資産運用の思考

暴騰暴落に動じなくなった変人リップラーへの道のりを語る

日本の経済動向に疑問があり仮想通貨投資をはじめる

私は2017年7月から仮想通貨投資をはじめた。日本の増え続ける借金、少子高齢化問題、円を刷り続ける日銀、先送りのスペシャリストたち(政治家)、いろんなことに疑問があって円の価値は将来的に下がると思った。

円が暴落しても大丈夫な資産に投資したいなと思って、たどり着いたのが仮想通貨投資だった。ブロックチェーンという新しい技術も面白いし、怪しいけど将来性がある。いろいろな気持ちを抱えて仮想通貨投資の一歩を踏み出した。

初めて円を取引所に送金する時はATMの前で「ウッ!!アッ!!」と叫びながら指が震えるくらい緊張していた( ゚Д゚)。私としては面白い技術で将来性が高いと思っていたが、世間的には怪しいとされており、仮想通貨投資のことは家族や友人にも言えなかった。

様々な仮想通貨に投資しながら調べまくる

まずはBitcoinや Ethereum 、XEMやXRPなど様々な通貨を買った。分散投資のつもりだけど、本当のことを言うと通貨の違いは全く分かっていなかった。つまり、雰囲気で仮想通貨投資をはじめた( ゚Д゚)。

そして、それぞれの通貨の特徴を調べながら様々なコミュニティーに触れていった。「新たな経済圏の創出だ!」、「時代は スマートコントラクト 」、「コア派の嘘つきヤロー」などなどいろいろな意見が聞けた。ぶっちゃけリアルでは友達になれそうもない感じの人が多かった。

何だかゆるくて愉快なリップラーたち

そんな中で私はリップラーと呼ばれている人たちを知ることになる。殺伐とした仮想通貨界隈の中で、リップラーはなぜかほのぼのしていてお互いのつながりが強い。ビットコインコア派やアンチリップルの人たちからやたら攻撃されてきた歴史があるからだろうか?

他通貨を押す人たちが一匹オオカミ風なのに対して、リップラーはお茶の間でみんな一緒にワイワイやっている感じなのだ。他の通貨をけなしたりすることもなくて何だがかゆるい。

そして何よりも・・・・・。変人が多い( ゚Д゚)。特に古参と呼ばれている人たちは、暴落しても暴騰しても、価格なんてほとんど気にしていない。なんなら暴落して「買い増し!」と喜んでいる。完全にイカれている( ゚Д゚)。

けど、リップル社に関する知識と XRP への理解がずば抜けて高い。古参のリップラーは日々いろいろな情報を発信してくれるが、かなりの下調べや情報の真偽を確認しているのがわかる。

『価値のインターネット』に無限の可能性を感じる

そして、 古参のリップラーの方々の情報を追うと、時々出てくる言葉が『価値のインターネット』だった。調べてみると私はどんどん惹かれていった。インターネットで情報の移動がスムーズになった。さらに価値の移動がスムーズになったら世の中どうなるんだ?

「なんかもうよく分からないけど、雰囲気的にすごいんじゃない?」とワクワクが止まらなかった。私は2017年7月になるとXRPへの興味がどんどん大きくなっていくのを感じていた。

しかし、なぜだ?こんなにも可能性を感じているのに他の通貨の価格がどんどん上がる中、ほとんど値上がりしないじゃないか( ゚Д゚)!!なんならビットコイン建てとかめっちゃ下がっているし。

リップルの歴史に残るカウントダウン事件勃発

さらに追い打ちをかけるような事件が起こった。そう、2017年8月の「カウントダウン事件」である。ぶっちゃけ嫌な予感はした。こんなにもったいぶって期待を煽るやり方はどうなんだリップル社!案の定、価格は上がった後に大暴落・・・( ゚Д゚)。

私の気持ちはXRPから離れかけた。XRPから離れるために、XRPの悪いところまで探した。「リップラーはリップル社の養分」、「中央集権的だからダメ」、「銀行は使わない」、「XRPの半分をリップル社が持っている」・・・。

しかし、やばい・・・。調べれば調べるほど批判されているポイントは強みにも見える・・・。何より5年後に世界を変える可能性を感じるのはXRPしかないぞ。 私はXRPから離れられないと感じていた。

リップル社は仮想通貨会のグーグルになる

リップル社の明確なビジョンとプラン、世界で活躍できる優秀な人材と政治力、Googleなど名だたる企業からの出資による豊富な資金力。そして増え続ける一流企業のネットワーク参加とビジョンに共感したリップラーのみんな。

何よりもすでに世界各国の中央銀行にリップルのシステムが採用されており、XRPはいずれ世界ではじめて実用的に使われる仮想通貨になるだろう。

『価値のインターネット』を目指してこれだけのつながりやネットワークが動き始めている。そこに魅力を感じている自分自身がいる限り、XRP投資に対するワクワクを止めることはできない。

変態リップラーへの進化・・・

そして私はほぼ全ての仮想通貨資産をXRPにしていた・・・。そんでもっていつの間にか暴落に心が躍るリップラーになっていた。晴れて変人の仲間入りである( ゚Д゚)。そうか、古参の先人たちもこの道を通ったのだろうか?

暴騰暴落に一喜一憂し、愚直に調べてはその可能性に魅了された。調べるほど不安が安心に変わり、自信に変わった。それが確信に変わって信念に変わると変人になっていた・・・。

今では仮想通貨について友達に話すとき、その可能性を説明する際はほぼリップル社の取り組みやXRPについてとなった。もちろん、それを聞いても多くの友人は「こいつこんなに熱く語っているけど、大丈夫か?」という表情( ゚Д゚)である。

何人かはXRPに投資するようになったが、儲けるための投資ならボラティリティーが高すぎて苦しくなるのですすめていない。リップル社が成し遂げようとしている『価値のインターネット』やブリッジ通貨としてのXRPの可能性に魅力を感じる人だけに投資をすすめている。

私の話を聞いてもほとんどの人は怪訝そうな顔をするけど、すでに私はそれに関して全く気にしていない。つまり変人だ( ゚Д゚)。お互いに信じている道があるのだから、自分の信じる道を進んでいけば良いし、私たちは誰もが自分にとって最良の選択をしている。お互いが選んだ道はお互いにとって間違いのない道なのだろう。

2018年、XRPの暴騰と暴落

そして2018年1月~4月、私はXRPの価格が400円から50円まで暴落しても不思議なくらい落ち着いている。資産は最大値から8分の1になったが全く問題ない。「おぉ~減っとるね~」というくらいの感覚。

それはたぶんXRPを50円よりももっと安値で仕込めていたこともあるけど、それ以上にリップル社やXRPに関するインパクトの大きいニュースが続いているからだ。

ちなみに私はリップル関連のニュースについて、「SWIFT」や「RippleNET」、「ILP(インターレジャー・プロトコル)」を知ってはじめて「すげ~なこれ!」と理解できるようになった。基本的な情報を知っているとニュースのすごさがより分かりやすくなる!

そうなってくると、もはや価格の推移については見るのも退屈ですらある( ゚Д゚)。まあ2年後には余裕で最高値を更新しているだろう。 世界的投資家であるジョージ・ソロスの言葉、「良い投資というのは退屈なものである」というのは本当かもしれない。

XRPはいずれビットコインとの連動離脱で暴騰する

多分リップラーの中には2018年1月~4月までの暴落で「XRPやばい・・・。売った方がいいか!?」と不安な日々を過ごした方も多いはずだ。大丈夫。その感覚は正常だ。しかし、変人から言わせてもらうと「そんな暴落いっぱいあったよ!今後もあるから心配すんな!」

もはや参考にならない( ゚Д゚)。リップル社は世界的な大手金融機関や各国中央銀行と提携を行い、2018年5月には XRP関連のプロジェクトを支援する 「 Xpring (スプリング)」も設立した。今後、XRPがどのように使われ、価値のインターネットがどのように広がっていくのか楽しみでしかたがない。

XRPの価格に関してはまだビットコイン連動下げが起こっている( 2018年7月も)。だけど、リップルが王道を歩み続けるなら、いずれは連動離脱が起こるだろう。でもその時に買っても遅い。今とは比べ物にならないほど高値で安定していると思う。「みんな早く買った方がいいよ!」もちろんポジトークだ。

買い増しの鬼、ここに現る

リップラーは期待と不安を繰り返して、それでも地道に情報を追い続けることで生粋のリップラーになっていく。調べれば調べるほどXRPを手放せなくなる。もはや手放すのが怖いくらいになる。

そういう人、ツイッター上にはけっこういっぱいいる。私もそうだけど。でもそうなるとすっごい楽になる。価格の変動に一喜一憂しなくなるからね。「へ~また下がっとるね~。」という感じだ。(はたから見るとヤバいな)( ゚Д゚)

実際に価格が100円以下ではナンピン買いも行った。以前の暴騰時に利益確定してこの時のために寝かせていた日本円の出動だ。買い増しの鬼、ここに現る( ゚Д゚)。

XRP投資の古参リップラーの並外れた情報量と質

だから、現在のXRPの価格推移に不安がある方はとことん調べるのがおすすめだ。特に古参と言われる先人たちの情報量と質はヤバい。まさにパイオニア(道を切り開いた人)だ。私は先人たちの努力と信念に触れた結果、生粋のリップラーになった。

価値のインターネットが実現する未来がいったいどのようなものになるのかを妄想するのは楽しい。あと数年後には私のTポイントを瞬時にアマゾンポイントに変換して友達に送ることができるかもしれない。

紙幣を刷りまくって価値が下がる各国の法定通貨の代わりにXRPを保有しておけば、使いたいときに様々な通貨に変えることもできる。通貨危機のリスクヘッジにもなるだろう。というか次の世界的な通貨危機では仮想通貨に大量の資金が流れてくるとも考えている。

リップルネットワークが広がれば実際にはもっとすごいことができるはずだ。そしてその時、ブリッジ通貨としてのXRPの価値はどうなっているのだろうか?

月のように地球に不可欠な存在となり、価格はおおかたの予想をはるかに上回るかもしれない。まさに「Ripple to the moon!」である。私の資産もウハウハムーンである。私は社会のインフラをより良く変えていく可能性があるものに投資したい。

自分の大切な資産を預けるのだから、可能性が大きく、夢を見ることのできる投資をしたいのだ。だからXRPなのだ。

仮想通貨XRPについて私が調べたことは以下の記事に載せてあります。興味がある方は参考にどうぞ!

仮想通貨XRPの将来性は?天才集団リップル社によって1,000円を超える私は仮想通貨XRPに投資しています。今まで様々な仮想通貨を調べ、投資してきましたが最終的にはXRP一本に投資することを決めました。 ...